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事業内容

Magne-Max Capital Management (以下MMC)は、近畿財務局(投資助言業登録番号351号)に登録されている投資助言会社です。弊社は、パートナーとして契約をいただいている金融機関や資産運用会社に対してのみ投資助言を行います。

ビッグデータ時代の新しい運用スタイルの導入

弊社は、ビッグデータの解析を通じて投資家心理を様々な角度から定量化し、機動的に資産価格の過大評価、過小評価を判断、常に期待リターンの高いポートフォリオでマーケットに臨んでいます。ミクロ、マクロのファンダメンタルズだけでなく、マーケットの雰囲気や投資家心理も定量化しています。

 

ニュースデータのセンチメント解析

金融市場には毎時刻々と大量のニュースが流れています。これに加えて個人投資家の動向を示すソーシャルなデータなどを含めれば、運用担当者がチェックしなければならない情報は膨大で、人間には不向きです。そこでMMC社では、自然言語処理のアルゴリズムや機械学習アルゴリズムを実装することで、これらの大規模データを解析し、ニュース記事をセンチメントとして捉えています。

 

ファンドマネージメントとAIの融合

囲碁や将棋と異なり、金融マーケットには決まったルールはありません。同じ条件が重なっても、人々の期待値のありようによっては、大暴落する場合もあれば、少しの下落でとどまる場合もあります。有能なファンドマネージャーとは、別の言葉を借りれば、「人間行動を読む天才」、「マーケットの気配読みの達人」、だと表現することもできます。私たちは行動経済学や行動ファイナンスの知見をベースに、AIに学習させる特徴量を吟味した上で投資モデルの開発を行っています。

 

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